ScratchDojo/小中学生のプログラミング&電子工作/天白

小中学生のプログラミング&電子工作道場

ScratchDojo

概要

2013年秋ごろ、ある雑誌でScratchという児童向けの視覚型プログラミング言語を知りました。従来のプログラミング言語とは違って、ちょっとした衝撃を受けました。そこでさっそく、子供たちに細々とながらも天白生涯学習センターで子どもたちがScratchを楽しく勉強する場「ScratchDojo天白」を作りました。

翌年、中京大学で開催された愛知プログラミング・ギャザリングで全世界的に展開しているCoderDojoを知り、その趣旨に賛同してさっそく、 CoderDojo天白を2014年9月からはじめました。会の運営は忍者ファーストで行ってきて、2年半が経過しました。会の運営は順調ではありましたが、 CoderDojo 天白だけでは手狭になり、また、いくらかの息苦しさも感じるようになりました。

そこで、2017年4月、CoderDojo天白を分割して、「ScratchDojo 原」を作りました。また、從來から生涯学習センターで「ScratchDojo天白」として行ってきたDojoも同じく、「ScratchDojo 天白」の名前で再出発して現状です。

ScratchDojo は何をするところ?

基本的には Scratch を使って、プログラミングを楽しむ場所です。

・・・でも、欲が出て、もっといろいろとやろうと思っています。

  • ソフト的には、從來、javascriptなどをやっている人もいましたが、この4月からは幼児向けにViscuit(ビスケット)をやります。そうですね、これで、4歳から100歳までのプログラミングをカバーします。
  • ハード的には從來からLEDの点灯に始まり、ロボットカーの製作・制御までをやっています。フィジカル・コンピューティングという言葉を最近、耳にします。そんなみんなが電子工作を楽しんでくれる場ができればいいですね。
  • 進歩のためには、受動的に授業を受けて知識を得るだけでなく、能動的に自分で工夫して作品を作るという両輪が必要です。できるだけ、自主的な活動ができるように指導していきたいと思います

ScratchDojo 原

  1. 開催場所:原則、天白区社会福祉協議会・研修室
  2. 開催日時:原則、第1、第3土曜日 午前10時~12時  
        ※ 日時については開催場所の確保が優先します。
  3. 参加費:1回500円
  4. 定員:20名程度
  5. 実施内容:Scratchを基本として、下記の4項目を行ないます。
    ① Scratch基礎:Scratchプログラミングの技術を基礎から指導します。
    ② 電子工作基礎:基礎的な電子工作及び、みんなで同じロボットを作って応用力を作ります。
    ③ 自主プログラミング:①、②を卒業して、自分で自主的に物作りをする忍者をサポートします。メンターがいる場合には、Scratch以外の言語も扱いたいと思います。Hour of code などもここで行ないます。
    ④ 直感的なプログラミング Viscuit(ビスケット)を始めます。
    ⑤ Scratch応用:ゲーム開発講座を行います。

ScratchDojo 天白

  1. . 開催場所:原則、天白生涯学習センターIT室
  2. . 開催日時:原則、第2、第4土曜日 午後13:30~15:30
    ※ 日時については原の開催場所の確保が優先します。
    ※ 原則的にはScratchでの作品つくりが主となります。
    ※ 現在は忍者が少ない為、授業は個人対応で行っています。初心者にもやさしいと思います。  
    ※ IT室にはパソコンが常備されています。

参加申し込み

参加希望の方は connpass の告知システムを使って、一回ずつ申し込んでください。

ScratchDojo - connpass

参照

Facebook は下記を御覧ください。イベントの具体的な内容だけでなく、オープンにいろんなことを載せていきたいと思います.

Facebookにログイン | Facebook


2018年4月28日 主宰者 松成文夫

【終了報告】ScratchDojo 原…029

日時:2018年6月16日(土)10:00~12:00
場所:天白区社会福祉協議会 研修室

概要

今回は電子工作のバギー車への参加が5名で指導は稲見さん、電子工作自主が1名で指導が寺島さん、Scratch一般が2名で指導は岸本さんにお願いした。名古屋でメンターをしている佐原さんがバギー車の見学ということで参加された。

一人の忍者はタウンニュース天白を見て、急遽、参加ということだったが、子ども祭りをやったり、ScratchDayをやったり、ぼつぼつ、認知度が出てきてているかもしれない。

電子工作のバギー車では、セットに含まれるNewPixel機能を使って、「光るブレスレット」を作って結果をみんなで見せ合って楽しそうだった。

電子工作のバギー車

メンターの稲見さんのコメントです。

今回は「:Move mini」に付属する「Servo:lite Board」の「NeoPixel」を使って「光るブレスレット」を作ることをやってみました。 「Servo:lite Board」は「:Move mini」で使うサーボコントロール用のボードなんですが、なぜか「NeoPixel」が5個もついていて電池駆動できるようになっているので、たまたま家にあったベルトを使って腕につけると面白いかなと思いやってみました。

f:id:whomeantan:20180619212440j:plain

f:id:whomeantan:20180619212510j:plain

f:id:whomeantan:20180619212540j:plain

f:id:whomeantan:20180619212720j:plain

NくんはPCのACアダプターを忘れたとかで、バッテリーが尽きたところで途中棄権のような感じになってしまいましたが、それぞれのセンテンスで作るものはパッパとこなしていました。

f:id:whomeantan:20180619213017j:plain

f:id:whomeantan:20180619213040j:plain

f:id:whomeantan:20180619213110j:plain

Kちゃんは最初にマトリックスLEDでハートの形を作ったものと加速度センサーブロックで、腕を振ると消えたりついたりするものをすぐさま作っていたのには驚きました。

f:id:whomeantan:20180619213132j:plain

Mくんはエンジンがかかると早いです。途中ちょっと難しいそうで疲れちゃった感がでますが、理解するとどんどん作っていきます。

f:id:whomeantan:20180619213827j:plain

新しく来てくれたEくんはブロックプログラムのやり方に慣れていないようで、最初は大丈夫かな?と思っていましたが、最後はピカピカ色を変えて光るプログラムを自分で色を変えて思い通り光ったことが楽しそうでした。

f:id:whomeantan:20180619213910j:plain

Sくんは最後のプログラムで非常に苦労していましたが、その苦労している姿を見てあそこが違うとかここが違うんじゃないかとみんなが手伝ってくれている様子がよかったですね。

考えた当初は「光るブレスレット」だけだと物足りないかな?と思っていましたが、結構楽しんでもらえたので結果よかったと思います。ちょっとだけ「:Move mini」の組み立てが進みましたが、もう少しゆっくり進めたいと思います。

電子工作の自主制作

メンターの寺島さんのコメントです。

舜太郎くんがやった内容のメモです。

前半は、16x2文字表示のLCD ディスプレイモジュールにピンソケットの半田付け。 16個も半田付けしたので、最初はぎこちなかったのが後半は上手になり、本人も早くできるようになったと自信を持ってました。

f:id:whomeantan:20180619211634j:plain

f:id:whomeantan:20180619211711j:plain

後半は、クローラーを動かした時に異音がしてうまく走らないので、ギアボックスの調整。組み直したり、グリスをつけたりしたのですが残念ながら改善せず(泣) 引き続き家で調整してもらうことになりました。

f:id:whomeantan:20180619211739j:plain

Scratch自主制作

メンターの岸本さんのコメントです。

6月から月1回でゲーム開発講座を開催とさせてもらい、今回は自主制作(なんでもやってよい)をしてもらいました。 中学生2名の参加です。一人はちょっと遅刻です(^^♪

ちびっこメンターもやってもらっているM君。

いままでのゲーム講座で発生したバグの修正をしていました。

中学生になって試験や勉強で時間もないのに続けるのは大変だねって雑談しながらのんびり作っていました。

f:id:whomeantan:20180619145043j:plain

取り組んだのは主人公の画面移動のバクの修正です。主人公が画面の端に移動したら、画面が切り替わって反対側に移動する対応でした。

発表では、ちゃんとロジックの説明ができて中身の詰まったプレゼンになって良かったですね。

f:id:whomeantan:20180619145428j:plain

f:id:whomeantan:20180619145915j:plain

まだまだ新人気分のR君。

2回目の参加になります。主人公を動かすことに取り組んでいました。

使い慣れていないミニドット絵メーカーに殆どの時間を費やしてしまいましたね(笑)

主人公がうごいて、早くゲームの形になるといいね。

f:id:whomeantan:20180619150039j:plain

集合写真

f:id:whomeantan:20180619144710j:plain

今回は、メンターさんも入ってくれてにぎやかになりました。だんだんと力が抜けていい雰囲気になってきていますね。

謝辞

今日もメンターの稲見さん、寺島さん、岸本さん、有難うございました。写真・集金の五島さん、有難うございました。無事楽しく済ますことができました。見学の佐原さんもご苦労様でした。参考になりましたでしょうか。

次回

次回は来月、7月7日(土)開催です。また、天白生涯学習センターで6月23日(土)に開催されます。6月30日はおやすみで、1週空きますので、よかったら6月23日にもお出かけください。

scratchdojo.connpass.com

scratchdojo.connpass.com

記録まとめ:松成文夫

【終了報告】ScratchDojo 天白…27

日時:2018年6月9日(土)13:30~15:30
場所:天白生涯学習センター IT室

概要

今回は火曜日までの事前集計では参加者が二人。それでいつものメンターの方には無理してこないでもいいよと連絡しておいた。で、直前になって忍者が一人追加。また、当日になって一人追加ということになって計4人。メンターは僕一人。時間15分くらい前にセンターにつくともう2組、3人の忍者と見学というお姉ちゃん、二組のお父さんも含めて、楽しそうに待っていてくれた。

内容は常連のMちゃんはリンゴを捕まえるゲームの仕上げ、はじめての小4のT君はキャラクターを飛ばそうをやって、あと、ピンポンをやっていた。発表はキャラクターを飛ばそうをやってくれた。直前参加のH.T君はシューティングゲームをやっていたが、発表時にはリンゴを捕まえるの変型判をしてくれた。追加参加の弟、小1のK君はアクションゲームで遊んでいたみたいだが、直前にはリンゴを捕まえるをやっていたが、保存できなかったとのことで発表は出来なかった。僕もわかってるよというスタンスの場合、あまり手出しをできないけれど、時にこういうミスがある。

内容

作品制作過程
f:id:whomeantan:20180610152103j:plain カメラを向けるとすぐにポーズをとるH.T君。お姉さんに教えるともなくシューティングゲームを作っていた。そのうちに、弟のK君を見て、リンゴが落ちるゲームを作成。

f:id:whomeantan:20180610152305j:plain 弟のK君。アクションゲームを楽しんでいたが、何時かしら、Mちゃんを見て、リンゴを捕まえるゲームに変更。

f:id:whomeantan:20180610152814j:plain 5回目のMちゃんと初めてのT君。

Mちゃんはリンゴを捕まえるが、ゲームとして、気に入っているとのことだったので、レベルアップとしてリンゴの個数、種類、点数付け、ゲームクリアなどを付け加えるようにしてもらった。ちょっと、僕が手を入れすぎたかもしれないが・・・

T君はキャラクターを飛ばすをやってくれて、自動車も入れて自分なりにまとまった作りになった。ただ、この例題では背景を動かせば自分が動いていると見えるということをそのまま、飲み込めなかったみたいだったが、それもありかな。

発表風景
ややベテランのH.T君

f:id:whomeantan:20180610155016j:plain

f:id:whomeantan:20180610155040j:plain

お父さんの言では半年くらいやっているとのことでかなり慣れているが、自己流の問題も垣間見られた。いっぱい、猫のスプライトを作っていたのでクローンでやれないかといったこと、弟君にははじまりのリンゴが落ちるタイミングをランダムにしたらといったが。素直にDojoに来てくれればありがたいが。

初心者のT君

f:id:whomeantan:20180610160011j:plain

f:id:whomeantan:20180610160032j:plain

素直に作ってくれたと思う。小4らしく、自分なりに作っているとこもよかった。ただ、発表が苦手で、何を話せばいいかわからないみたいだった。以前よりも学校でコミュニケーションの時間を取っていないのかなと思わされた。

最近、常連のMちゃん

f:id:whomeantan:20180610161454j:plain

f:id:whomeantan:20180610161521j:plain

内容的には一応できた。次はもっと、フルーツを増やしたいとのこと。H.T君兄弟のを見て思ったのかな。センターが使用できるのはあと3回だけだけど、そのあと、どうするかな。

集合写真

f:id:whomeantan:20180610163655j:plain

みんな、可愛く、並んでくれた(^^♪

まとめ

今回はメンター一人で忍者4人でちょっと不十分だった部分もあったけれど、何とか終了することができた。一人でやる気楽さと、緊張で声高になる部分があったと思う。子どもたちはあんまりそんなことを気にすることもなく、自分のペースでやってくれたかなとも思う反面、リンゴを捕まえるを3人がやったということは もっとやることをはっきりと聞いたほうがよかったかもしれなかった。

次回

次回は6月16日にScratchDojo 原、6月23日(土)にScratchDojo天白があります。下記から、お申し込みください。

scratchdojo.connpass.com

scratchdojo.connpass.com

以上 記録:松成 文夫

日時:2018年6月2日(土)10:00~12:00
場所:天白区社会福祉協議会 研修室

概況

今日は電子工作のS君1名、Scratch応用のゲーム開発講座で3名、計4人の忍者の参加でちょっと寂しい集まりだったかも・・・


メンターも電子工作で寺島さん、ゲーム開発講座の岸本さん、フリーの山吉さんと僕。僕はこういう時は積極的に勉強の時間にすることにしたが、カメラを忘れて、iPadで写したが、、、ちょっと集中できていなかった。後で五島さんが携帯での写真を送ってくれて、何とかなったかな。


メンターの皆さん、五島さん、最初ですが、有難うございました。

電子工作

まずは寺島さんのコメントから・・・
参加者は、S君一人でした。

今回は、新しく入手したxy2軸のジョイスティックをArduinoで制御。

まず、ジョイスティックをx軸方向、y軸方向に倒した時の値をシリアルモニタに表示し、ジョイスティックがボタンにもなっているので、ボタンを押したらLEDを点けるものをサンプルを見ながら作成しました。

値が取れるのを確認した後、実際に何かを制御してみようということで、ブレッドボード用のジャンパー線を5本ずつ繋いで長い線を作り、クローラーカーと繋いでジョイスティックをリモコンにすることになりました。メンターは、プログラミングのアドバイスをするくらいで、クローラーのモータードライバー周りの配線やジョイスティックの接続などは苦もなくできてました。

今回は、ジョイスティックのy軸だけを使い、クローラーの前進の速度を変えるところまででき、その内容を発表してくれました。

f:id:whomeantan:20180604200523j:plain

f:id:whomeantan:20180604200651j:plain

f:id:whomeantan:20180604200546j:plain

ゲーム開発講座

こちらも岸本さんのコメントです。

今回のお題は、字幕の書き込みです。 "変数リスト"と"繰り返し"と"スタンプ"機能を駆使して、ひらがなを一文字ずつ書き出しました。

ロールプレイングゲームを作成してから5回目、三名の参加となりました。お題は用意していますが、作っていくうちにバグって手直しをいれたり忍者のペースはまちまちです。 f:id:whomeantan:20180604201530j:plain

お父さんと一緒に常連のKくん。
遅れなく順調に進めています。つまずくことなくすんなり作成していたので、ちょっと驚きました。 私が罠をしかけて(手抜き!?)、「ゃゅょ」の文字を使うとバグってしまうように作ってしましたが、ちゃんと見抜いて補完していましたね。

f:id:whomeantan:20180604201805j:plain

f:id:whomeantan:20180604201847j:plain

M君・・・中1のM君、今回からジュニアメンターにお願いしました。
前回までのお題で、主人公がマップ上を移動する、マップ画面の切替えに取り組んでいました。

主人公の移動で、→矢印を押すと2マス進んでしまうバグが残ってました。1アクションで同じ命令を2箇所から送っているのが原因でした。 効率よくプログラミングするためデバッキングを教えました。すごく地味ですが、使いこなせると役に立ちますよ (笑)

f:id:whomeantan:20180604202323j:plain

R君・・・初めて参加の中1年生。レゴのゲームよりは本格的にやりたいと参加。
初めての参加されました。元々、レゴのマインドストームを数年されているようで、プログラミングには慣れている印象を受けました。第1回のマップ画面の作成からやってもらいました。

配列変数の考え方、繰り返しの使い方に初めて触れたようでちょっと難しそうです。

ゲームを作る上で、自由度をもたせるために技術的なことしか提供しないので、ゲームのストーリーは自分で考えてもらえると楽しみの幅が広がると思いますよ。

f:id:whomeantan:20180604202536j:plain

集合写真

f:id:whomeantan:20180604202912j:plain

今回も少ないながら、楽しくやれたかな・・・

謝辞

メンターの寺島さん、岸本さん、山吉さん有難うございました。五島さんも集金・写真とお世話になりました。

次回

次回の案内です。

scratchdojo.connpass.com

まだまだ、余裕がありますので、是非、クリック!

その前に、天白生涯学習センターでもあります。

scratchdojo.connpass.com

記録 松成文夫

【終了報告】ScratchDojo 原 ・・・027

日時:2018年5月19日(土)10:00~12:00
場所:天白社会福祉協議会 研修室

概要

今日は二人の電子工作への参加者と思っていたら直近にScratchDayの縁で一人の追加参加者があった。参加者が少ない時の時間の過ごし方をぼつぼつ考えないといけないが、今回は電子工作でmicro:bitを扱うのでその勉強をと予定していた。

参加忍者は前回、Scratchで参加して、バギー車も面白そうなのでやってみたいとDojoの内容にいろいろ興味を持ってくれてきている小3のMくん。電子工作のもう一人はScratch、ゲーム、電子工作などマイペースでいろいろとやっている小5のNくん。今日は小さいカメラでしきりに写真を撮っていた。Scratchの一人Mちゃんは小6でScratchDayで興味を持ったとのことで参加だったが、実はそうでもなく、自分でやってたけど、上手くいかないとこを聞きに来たといった感じだった。

電子工作

指導の稲見さんのメモ・・・
 今日から電子工作では、教える方も教えられる方も初めての「micro:bit」にチャレンジする事になりました。「micro:bit」は各種センサーと無線がついていて、ブロックでプログラムできるところが良いところですね。初回は「micro:bit」に慣れてもらうという事をメインに「じゃんけんゲームを作る」ということをやりました。

f:id:whomeantan:20180521100719j:plain

f:id:whomeantan:20180521100750j:plain

f:id:whomeantan:20180521100810j:plain

 Nくんはちょっと今日の内容では若干退屈だったかな?Scratchに慣れていることもあって、自分で考えたじゃんけんゲームを作っていました。それはそれでよかったかもしれません。

f:id:whomeantan:20180521100839j:plain

最初はおぼつかない感じでやっていたMくんは、最後は難しいと思っていた乱数を判定する条件文のところを自分で考え、ブロックをつないで作っていました。2人とも組んで動かすができ、最後はじゃんけんをして遊んでもらったので楽しんでもらえたかな?と思います。

f:id:whomeantan:20180521100922j:plain

 いろいろ不手際が多いかと思いますが、次回からも模索しながら少しずつやっていきますので気長によろしくお願いいたします。(稲見)

Scratch

指導の柳本さんのメモ・・・

参加者は1名で初心者と聞いていたので、Scratchのサイトにあるチュートリアルをいくつかしようと思っていました。 が、本人に話を聞いてみると、3か月ほど前から自分で本などを見ながらScratchを始めてブロック崩しのゲームを作成中、とのことで、チュートリアルでは物足りないかと思い、作成中のブロック崩しゲームでおかしなところを修正していくことにしました。

f:id:whomeantan:20180521104103j:plain

弾がブロックに当たってもブロックが消えない、自機にボールが当たるとボールがぐるぐる回る、というおかしな点を修正したところ、ゲームとして遊べるレベルになりました。 あとは、座標の概念とスクリプトの演算がよくわからないということでしたので、スクリプト修正してもらう時にこちらからフォローしました。

f:id:whomeantan:20180521104131j:plain

f:id:whomeantan:20180521104203j:plain

(柳本)

集合写真

f:id:whomeantan:20180521104456j:plain   今日はN君が早退とのことで、二人の忍者と5人のメンターでした。

メンターが多いと余裕が出て、僕も1セット分けてもらって、忍者と一緒に座ってやろうと思ってはいたけれど、ちょっと遠慮した。親御さんの関係も同じようなところがあって、親が預けて子どもだけでくる場合、親が部屋に入っても離れて時間をつぶす場合、親が一緒に隣に座ってみる場合、たまたま今回は3人がそんな分類の項目になった。

謝辞

今回は稲見さん、柳本さん、寺島さん、山吉さん、メンターとして有難うございました。

稲見さんの授業の準備が完全で、僕なんかはもうちょっと手抜きでいいのではと思ったりしますが、当面の問題だけではなく、一つ一つきちんと整理されているといった感じの稲見さんのやり方かもしれない。それはそれで、ただ、有難いと思うべきかもしれない。ただ、あまり疲れないようにお願いしたい。そんな感じの授業でした。有難うございました。

参加費は今回、3人で1,500円でした。

次回

次回のScratchDojo 原は6月2日になります。下記から、お申し込みください。

scratchdojo.connpass.com

以上 記録:松成 文夫

【終了報告】ScratchDojo 原…026

開催日時:2018年5月5日(土)10:00~12:00
開催場所:天白社会福祉協議会 研修室

概要

今日は5月5日の子供の日。個人的にはゆっくりと自宅でこのGWを過ごしている。いい天気に恵まれて、外へ出かける家庭も多いのだろう。参加者は少なかった。でも、その分、ゆっくりと子どもたちと向き合うことができた。

Scratch初心者とゲーム開発が各1名で四角形の机の配置にして一緒の場所で行った。前回、あるメンターが別の場所で行うのはどうか、と言われたこともある。

電子工作は最近、参加者が少ない。今回も、直前の応募ということもあったのかな、稲見さんも準備ができなかったとのこと。でも、それはそれで修理的なことをやったり、普段、作るのに追われてできないことを行ったりしてゆっくりした時間を過ごしたようだった。自主的なアプローチをできるようになるにはこのような時間が大事だろう。

今日の一枚 f:id:whomeantan:20180506142437p:plain

今日のメインではなかったけど、稲見さんが持ち込んで電子工作の残りの時間に動かしていた。「:MOVE mini buggy」。今一つの話題の車。

Scratch初心者・・・担当メンター:松成
今回の参加は小3のMくん。前回、初めて参加してちょっと慣れない感じだったけど、お母さんから家で頑張ってますとの連絡ももらっていた。高価な「親子でかんたん スクラッチプログラミングの図鑑」を抱えて、まずは作りかけのシューティングゲーム。クローンを使って、宇宙船からこうもりを狙う。本の通りにやっただけだからと言いながらも嬉しそう。次は「りんご」りんごをマウスで動かして猫がそれをおいかける。捕まえたらごちそうさまという。これが本日のメインの作品かな。猫の移動速度も調整したりもした。アカウントはとっていたが、使い方がわからなかったみたい。これからオンラインで行なうこととし、もう一つ、キーで左右上下の移動をやったが、ちょっと欲張って最後まで行かなかったようだった。発表も前向きにやってくれた。

りんごはここに保存しています。

f:id:whomeantan:20180506150600j:plain

f:id:whomeantan:20180507210648j:plain

ゲーム開発講座・・・担当メンター:岸本さん

今日は、参加者がUくん一名ということで、授業は進めず前回の授業の続きをしていました。

普段は、複数なのですが、今日は一対一でのんびり授業ができました。

f:id:whomeantan:20180507205813j:plain

Uくんは、あっという間に敵を数体作成して、乱数によって敵をランダムに出現させるようにしていました。

発表も少しずつ慣れてきて、分かりやすくて良かったと思います。

f:id:whomeantan:20180507210231j:plain

電子工作・・・担当メンター:稲見さん
 今日もクローラーカーの続きで、姉弟のお二人だけでした。 少し間が空いてしまったという事もあり、私の方も具体的なテーマを用意していなかったので、とりあえずやってみたい事をお手伝いするという回にしようかと。

 二人とも久しぶりに動かしたというのもあり、クローラーカーの動作不良があるとのことだったのでまずは電池を確認。電池の元配線を繋ぎっぱなしにしている様子で電池があまりない様子。(Kちゃんの方はまぁまぁ動作) 早速テスターで二人に電圧を測ってもらい、電圧の低いものは別にして おいて分別作業。

f:id:whomeantan:20180506160041j:plain

 Sくんのは新しい電池を買ってきてもらって動かすと機敏に動作。と思いきや、わちゃわちゃ触っているうちにまた動かなくなったり。配線ミスでモータードライバが過熱し、おそらく一時的に保護が働いて動作しない状況にもなっていたかも。(熱くなっているところを触ってもらいました)

 残りの時間は圧電スピーカーの配線を半田付けで直したり、僕が試しで作って持ってきた「:MOVE mini buggy」で遊んでもらって終了となりました。

f:id:whomeantan:20180506160130j:plain

f:id:whomeantan:20180506160202j:plain

集合写真

f:id:whomeantan:20180506161413j:plain

今日は少ないながらも精鋭というか、熱心だった。メンターさんも入ってくれて、ハイポーズで固くなるちょっと前の写真。

謝辞

今回のメンターさんは稲見さん、岸本さん、それに受付、写真と頑張ってくれた松田さん、有難うございました。いい時間を過ごすことができました。忍者のペースでほぼ、マンツーマンでサポートできたかなと思います。

次回
次回は5月19日(土)に scratchdojo.connpass.com  が開催されます。まだ、参加者が少ないようです。ぜひ、参加しませんか。

また、5月12日(土)には  tempaku.connpass.com が開催されます。こちらも、まだまだ、定員に余裕があります。日頃と違った内容の楽しみ方ができると思います。ぜひ、こちらにも参加しませんか!

【終了報告】ScratchDojo 天白 …025

開催日時:2018年4月28日(土)13:30~15:30
開催場所:天白生涯学習センター IT講習室

f:id:whomeantan:20180429164833j:plain

概要 今回の参加者は中2のRくんと小3のMちゃん。メンターは松成が担当した。

Rくんは2回目の参加で今日は「キャラクターを飛ばそう」を選択した。ゆっくりと作っていたが、出来ました!とのこと。きれいに作っていたが、もう少し賑やかにして、点数の付け方なども工夫してもらった。制限時間などでクリア、ゲーム・オーバーなどもと思ったがピンとこなかったみたいで終了。時間もあったのでスタジオの入れ方をやって、CoderDojo天白のスタジオに入れてもらった。

Mちゃんは4回目の参加で、今日は「ゴール目指して競争だ!」を選択した。ゴールの線を背景に描いたり、ちょっとテキストのままにはできない感じだった。ちょっとペースが掴めないまま、ちょっと画面が小さいとのことで、背景を2枚作って切り替えるといったこともしたけれど、上手く理解してもらえなかったかな。最後に直接的にスプライトを小さくして、フルスクリーンにしたら納得したみたいだった。

発表にはこれが話しにくいのか、前に作ったリンゴの「キャッチゲーム」を楽しんで話してくれた。ゲームとして気に入ってるのでこれをレベルアップしてもらうのもありかなと思った。Mちゃんにもスタジオのキュレータに登録した。

ちなみに スタジオは Scratch Studio - CoderDojo 天白…2018 です。

次回は天白生涯学習センターでは、 ScratchDojo 天白 …026 - connpass です。

また、天白社会福祉協議会 では ScratchDojo 原 …026 - connpass です。

なお、5月12日にはScratchDayとしてのイベントをCoderDojo天白主催で行います。まだ、余裕がありますので、ぜひ、参加ください。

tempaku.connpass.com

記録:松成文夫