ScratchDojo

小中学生のプログラミング&電子工作道場

【終了報告】ScratchDojo 原・・・006

日時:2017年6月17日(土)10:00~12:00

場所:天白区社会福祉協議会 研修室

今日の一枚

f:id:whomeantan:20170620165251j:plain 今回は終了後のこの一枚。

概況

Scratch授業・・・参加忍者は5名

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今回のテーマはリスト。リストを使ってクイズを作った。小さい子で長い文章を入力できない子に対しては算数問題も含めるようにした。

みんな、だいぶ慣れてきているようだった。入力が心配だったけど、それなりにこなしてくれたようだった。

ちなみにサンプルはこちら。 scratch.mit.edu

電子工作・・・参加忍者は3名

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内容的にはクローラーカーの作成、ギア比の練習、Arduino-CでのLED等、進行に合わせて各自それぞれ。メンター・保護者・忍者もそれぞれ。

自主制作・・・参加忍者3名

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初めて、2回目と言われる忍者はここで個別指導。1名は経験者。若いメンターさんが馴染んでいる。初心者もそれぞれ、一つの作品をものにした。

ビスケット・・・参加忍者2名

f:id:whomeantan:20170620180942j:plain 正規の申込みは1名でしたが、小さいお子さんを誘ってみました。また、ビスケット担当メンターの松田さんが記録をよこしてくれました。少し長いですが、引用しておきます。


小学1年生と4歳のふたり それぞれにiPadでお絵描きから始めました。絵の具の使い方、筆の太さ、色の作り方、透明にするには、など簡単に説明。手が早いというか、話しているそばから、次々と描きます。まずは、さかなくんからと、私が描くと、すいすい。一匹では物足りなく、小さい魚で巨大なさかなを作りました。ユニークです。また絵の色がきれい。水族館のようにわかめなどもいれました。女の子はお母さんがついて、星やタコなど楽しそうに描いていました。

1年生の子は、星をよけてロケットが動く、というのに挑戦しました。そして、他の作品も見てみよう、ということになり、お気にいりのゲームを見つけました。それからとても楽しそうに、ビスケットのゲームで何度も遊んでいます。「今度はこれ作る」とのこと。早い展開に驚きました。ビスケットはビジュアルプログラミング言語といわれています。見たままに論理を組みたてながら、動かせますので、なじむのが早いですね。

小さい子は、まだ作りたいものが、はっきりしませんので、すこし好きなように、ビスケットでお絵描きをたくさんたくさんやってくれるといいな、と思っています。


発表

電子工作

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今日は3者3様で、それぞれの作品つくりと言うか、部分的な技術修得といったところかな。段々と自主的な作品作りが出来るような方向で進んでいって貰えればと思っている。

Scratch

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Scratchの授業は年少の常連組が多い、新しい人は3~4年生が多い。今、移行期で変なバランスになっている。

集合写真

f:id:whomeantan:20170620165251j:plain 前掲の集合写真である。最近、いろいろといじっているためもあるのか、参加者が少なくなっている。でも、済んでみると、この程度が落ち着いていいのかなという気もする。

謝辞

メンターの寺島さん、菊池さん、山本さん、山吉さん、村林さん、松田さん、それにボランティアの五島さん、いつも有難うございます。

参加費

今回は6,000円頂きました。

前回の記録

前回の記録は都合で下記に載せています。

https://www.facebook.com/groups/1269572059784338/permalink/1466723573402518/


KOOV のデモ

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中京大学の宮田先生の好意で学生さんがKOOVのデモをしてくれました。簡単な説明の後、2人の忍者が組み立てて動かすところまで教えてくれました。これをきっかけに、参加者にKOOVを1セット貸してくれて、7月29日のロボコンの日にKOOVの会場でプレゼンを行なうことが出来ることになりました。3名の参加予定です。

以上

記録:松成(主宰者)